ドリアン助川さんの朗読

 小説「あん」でも映画「あん」でも重要な、徳江さんが千太郎に宛てた手紙。それを原作者のドリアン助川さんが徳江さんの故郷である愛知県新城市の満開の桜をバックに朗読しています。
 5分の長さですが、ぜひ聞いて欲しい。
 ドリアンさんの声も素敵なのですが、映画での樹木希林さん声は、この数十倍、魂を揺さぶります。これを見ると、映画への期待がもっと膨らむと思います。






[ 2015/04/19 13:17 ] 小説情報 | TB(-) | CM(0)

文庫本「あん」

 昨日、新宿高島屋に行った帰り道、紀伊国屋書店新宿本店へ寄ってみた。小説「あん」が文庫本1位になっていることをこの目で確かめたかったからだ。
 意外にも、小説「あん」は1階店舗前のワゴンにも、1階フロアの目立つ棚にも置いてなかった。2階の文庫本コーナーでようやく平積みになっているのを発見。文庫本ランキングコーナーを見ると、確かに1位になっている。うれしいけど、それよりもこの配置状況でよく1位になれたなぁと思った。
 きっと「あん」を買う人って、偶然見かけて買う人じゃないんだね。「買うぞ」と心に決めた人が、「どこだ、どこだ」と探して買っているんだと思う。それぐらい置いてある場所がわかりにくい。
 今は1位になったからランキングコーナーに置いてあるけど、それ以前は探すのが大変だったと思うなぁ。
 ということで、文庫本を1冊購入。すでに単行本を持っているんだけど、カバーが映画化記念バージョンだし、つい買ってしまった。

文庫本「あん」の映画化記念バージョン

 映画のポスターをあしらったこの表紙もいいけど、イラストの表紙も単行本とつながっている感じでよかったんだよなぁ……と家に帰って、購入した文庫本の表紙をマジマジと見ていると、表紙の上の方に何やら空っぽいエメラルドグリーンと、髪の毛の色のようなものが見えた。「まさか」と思い、映画化記念の表紙カバーをめくると……。

カバーをめくると…

 ナント、あのイラストカバーが出て来たではないか。
 どうやら表紙カバーを差し替えたのではなく、単に従来の表紙カバーの上に映画化記念カバーをかぶせただけのようだ。
持ち帰った時は、これに紀伊国屋書店の紙カバーがかかっていたワケだ。

二重カバーだったのだ

「これってかなりの過剰包装?」と思ってしまったのはナイショということで(笑)。






[ 2015/04/16 21:33 ] 小説情報 | TB(-) | CM(0)

週間ベストセラー1位!

 映画「あん」の公式facebookページから、凄いニュースが飛び込んで来ました!

 2位以下を見てくださいよ。映画の原作、ドラマの原作などなど人気作品が目白押しの中で、それらを抑えての1位ですよ!
 いやあ、うれしいなぁ。
[ 2015/04/14 19:09 ] 小説情報 | TB(-) | CM(0)

小説「あん」、バカ売れ?

 映画「あん」はまだ公開されていないので、その感想を聞くことはできない。ということで、小説「あん」を読んだ人はどう思っただろうかと、amazonの「あん」のページを見たら、ナント、

一時的に在庫切れ 入荷時期は未定です。

と書いてあるではないか。
 ひょっとしたら、普通の本屋さんでもそうなのか? そう思って久米川駅南口の「丸山書房」に行くと……。

「丸山書房」にて

 平積みしてありました。
 ホッとする一方で、ちょっとガッカリしたりして(笑)。

 小説もいいですから、ぜひ読んでみてください。





[ 2015/04/14 14:35 ] 小説情報 | TB(-) | CM(0)

 映画「あん」の原作であるドリアン助川さんが書いた小説「あん」を紹介しなければと思っていたところ、舞台となった東村山市に住む人が、こんな素晴らしい紹介記事を書いてくれていた。

『あん』てな本

 ドリアン助川さんが「あん」を執筆するまでのエピソードまで書かれていて、本当に素晴らしい。
 この紹介記事を読んだら、きっと小説「あん」を読みたくなると思いますよ。





[ 2015/04/10 21:53 ] 小説情報 | TB(-) | CM(0)