満足度1位に!

「胸を突かれた」映画『あん』に高い満足度(チケットぴあ)

 これは素直にうれしいニュースだ。
 さらに詳しい記事はこちら。

ぴあ初日満足度ランキング

 記事では次のように書かれている。


劇場には20代から70代までの観客が来場しており、出口調査では「樹木さんの演技が素晴らしい」「胸に響いた」という声が続出。「淡々と日々の生活を描いた作品だったが“生きている”とはどういう事か、ハートに響く」(65歳・女性)、「台詞や説明が少ないのに、伝えたいことが伝わってきた。メッセージ性は強いが説教くさくなくていい」(43歳・男性)、「特別なことをしなくても、そのままでいいんだよ、と伝えているよう」(51歳・女性)、「樹木さんの素晴らしい演技に涙が出た。ハンセン病についての歴史も知ることができてよかった」(65歳・女性)、「樹木さんの演技が素晴らしい。終盤での彼女の姿は痛ましいほど真に迫っていて、胸を突かれた」(70歳・女性)などの感想が寄せられた。出口調査の結果では90~100点をあげている観客が圧倒的に多く、満足度92.3点の高得点を記録している。


 うれしいのは「20代から70代までの観客が来場」というところと、「出口調査の結果では90~100点をあげている観客が圧倒的に多く、満足度92.3点の高得点を記録」というところ。
 こんなに幅広い年代が観て、こんなに高評価の映画って、ちょっとないんじゃないだろうか。
 うれしいなぁ。
 この結果に私は涙が出ちゃうよ。
 ありがとうございます。








[ 2015/06/01 21:42 ] 初日舞台挨拶 | TB(-) | CM(0)

公開初日の報道

 スポーツ新聞各紙で舞台挨拶のことが取り上げられています。

*日刊スポーツ
樹木希林「お若いわねぇ!」河瀬監督に突っ込み

*サンケイスポーツ
樹木希林、誕生日の河瀬監督に「まだまだこれから。頑張って」

*スポーツニッポン
樹木希林 イケメン歌手・秦基博との“間接キス”狙う

*スポーツ報知
樹木希林、間接キス希望!?秦基博使ったマイクを要求


 やっぱり話題の中心は樹木さんなんですね(笑)。

 一般紙では2紙が地方版で報じていた。地方版だから「新所沢レッツシネパーク」での舞台挨拶の様子が記事になっている。私としてはこっちの方がうれしい。

*読売新聞
河瀬監督「愛情もらった」…「あん」公開

*朝日新聞
映画「あん」公開、河瀬監督「東村山市民に感謝」


産経新聞は樹木希林さんのインタビュー記事を載せていた。

樹木希林、カンヌをゆく 仏記者に「抱きしめたい」と言われ…


「あん」がいっぱいだ。
 今日も全国の劇場で多くの人が「あん」を観て、「希望」を受け取ってもらえるとうれしいな。






[ 2015/05/31 08:08 ] 初日舞台挨拶 | TB(-) | CM(0)

「新所沢レッツシネパーク」の舞台挨拶リポート

 映画「あん」の公開初日、私は全国で最初に舞台挨拶が行われる「新所沢レッツシネパーク」に行った。
 劇場に入ると、通路にはレッドカーペットが敷かれていた。
 続々と入ってくるお客さん。すぐに席はいっぱいとなり、後ろにはテレビカメラやスチールカメラの列。マスコミもかなり来ているようだった。
 みっちゃんこと古川美智子さんをはじめとした「みっちゃん's GIRLS」が花束をもって通路で待ち構えていると、ロビーの方から拍手が聞こえてきた。まるでそれが合図かのように、自然と劇場のお客さんが立ち上がって拍手をし始めた。
 そのスタンディングオベーションの中を、河瀬直美監督を先頭に、永瀬正敏さん、樹木希林さん、原作者のドリアン助川さんがレッドカーペットを踏みしめて登場。それぞれに花束と、「清水屋」さんが商品開発した塩どら焼き「東村山塩どら」の入った紙袋が手渡された。そして、司会の横には渡部尚・東村山市長。
 それぞれがまずはひと言挨拶。

河瀬監督
「レッドカーペットに、カンヌと同じくらい感動。東村山から、たくさんの愛情をもらいました」

永瀬さん
「東村山の一番近い劇場でやりたいという監督の希望でこの場に立つことができ、よかったです」

樹木さん
「全生園に住んでいる吉井徳江です。ただいま帰りました」

ドリアンさん
「世界に飛び出す映画ができました」

 その後、撮影のエピソードなど、たくさん話をしてくれて、当初は「長くて15分」と聞いていた舞台挨拶は20分以上になった。
 そして河瀬監督や出演者の皆さんが劇場から出る際にも、自然とスタンディングオベーション。

 客席で見ていて、「全国で最初の舞台挨拶を東村山に一番近いこの劇場でしてくれて、ありがとう」という気持ちになったし、舞台挨拶をしてくれた皆さんに「最初の舞台挨拶をここでして良かった」と思ってもらえるような、おもてなしができたと思う。

 あとは、この映画を観た人がどういう反応をしてくれるかだ。
 樹木さんと永瀬さんのあん作りでのやり取りで笑いが漏れ、物語が進むにつれ聞こえてくる鼻をすする音。
 映画が終わっても誰も客席を立たず、エンドロールが終わるとともに、ナント拍手が沸き起こった。これには鳥肌が立った。
 私自身、今回が2度目の観賞だけど、やはり魂が揺さぶられた。
 これは決して悲しい映画なんかではない。希望を手にして、前向きになれる映画だ。
 多くの人に、ぜひ劇場で観て欲しいと思う。







[ 2015/05/30 23:59 ] 初日舞台挨拶 | TB(-) | CM(0)

「シネスイッチ銀座」での舞台挨拶

 映画「あん」は最高の滑り出しをしたようです。
 舞台挨拶をした3つの映画館はもちろん、ほかの映画館でも満席、立ち見状態だったとか。
 ありがとうございます!

 そしてまだ日付の変わらないうちから、続々と舞台挨拶のニュースがネット上で出ています。

*「NHK首都圏NEWS WEB」 東村山舞台のハンセン病映画

*「映画.com」 河瀬直美監督“26歳”の誕生日と「あん」初日重なり感無量「盆と正月一気にきた」

*「トネマトゥデイ」 樹木希林、秦基博と間接キス希望

*「BARKS」 秦 基博、映画『あん』舞台挨拶で生歌。河瀬直美監督や樹木希林が酔いしれる。

 最後に「シネスイッチ銀座」での舞台挨拶の動画を紹介しますね。








[ 2015/05/30 23:26 ] 初日舞台挨拶 | TB(-) | CM(0)