なぜか、もう一度観たくなる

「あん」は不思議な映画だ。なぜかもう一度観たくなる。
「あん」の1週間前に公開された「イニシエーション・ラブ」のキャッチコピーはこうだ。

最後の5分 全てが覆る。あなたは必ず2回観る。

 最後の5分に巧妙な仕掛けがあるから、観客は「エッ」と思い、もう一度観たくなる、ということなのだろう。
 しかし、「あん」は何も覆らず、淡々と物語が進む。タネも仕掛けもない。それなのに、なぜかもう一度観たくなる。そしてもう一度観ると、また観たくなる。
 こんなことを思うのは私だけかなと思っていたら、どうやらそうではないみたいだ。



映画「あん」見てきた。映画にこんなに勇気をもらったのは、初めてかも。素晴らしい映画だった…今日来てよかった。あと一回か二回、劇場で観たいな。よかった


完成披露試写会で涙して、うちに帰って小説を読んで、今日は2回目の映画「あん」。あのシーンのあれはそういうことなのか!とか新しい発見もあったり。今日はオフィシャルブックを買ったので、読んだらもう一度行こう。


『あん』を観てきた。
まだ、あの世界から抜け切れてない。
何度も観たい。
慈しみ想いあう世界。
言葉にならない、できない、映画。
たぶん何度も、見ると思う。


塚口サンサン劇場で上映中の『あん』
素晴らしい!感動!なんていうか、音がすごい、風、足音、あらゆる物音がリアルでまるで自分もそこにいるような・・・
雲の流れる音まで聞こえてきそうだった。絶対に劇場で観るべき映画(^ ^)
一人で観たことに反省~母と娘とまた観たい。


前評判の高い映画 あん 観て来ました。徳江さんの病気を知り 千太郎さんの 変わっていく気持。差別、偏見について 深く考えさせられた。何度も涙を流してしまった。もう一度 映画館に足を運ぶつもりです。


久々に映画を観てきた。
途中暑さで吐き気に襲われ
退席したくなりつつ
最後まで観れた。
あん……本当に良い映画。
声出して泣きたいのを
こらえたけどボロボロ
もう一度観たい。




 なぜもう一度観たくなるんだろう?
 その答えを求めて、私はまた観に行こうと思います(笑)。







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[ 2015/06/05 16:04 ] 「あん」の魅力 | TB(-) | CM(0)

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