ドリアン助川さんの試写会感想

 「あん」の原作者であるドリアン助川さんが、自身のfacebookに完成披露試写会のことを書いています
「小説と映画は違いますから」とクールに話す原作者が多い中、原作者自身が涙してしまう映画「あん」。
 もちろん、その涙には映画の感動だけでなく、小説を出版するまでの苦労も含まれている。でも原作者が、ここまで思い入れを語る映画はないんじゃないだろうか。
 何の予備知識もなく映画を観たいという人もいるだろうし、そういう楽しみ方もありだと思う。
 しかし、私は小説「あん」を読んでから映画「あん」を観ることを勧めます。その方が、思いの染み込み方、魂の揺さぶられ度が大きいと思います。






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[ 2015/04/28 18:07 ] 完成披露試写会 | TB(-) | CM(0)

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