春の緑の祭典

 4月29日。今は「昭和の日」だけど、以前は「みどりの日」だった。その「みどりの日」だったころに東村山市でスタートしたのが「春の緑の祭典」で、今年も都立東村山中央公園で開催された。

挨拶をする渡部尚市長

 記念式典では、つい先日の市長選挙で3選を果たした渡部尚市長が挨拶に立った。映画「あん」の話をしてくれればいいけどなぁと思いつつ聞いていると、選挙の話もそこそこにたっぷりと映画「あん」の話をしてくれてビックリ。

全生園入所者自治会の佐川修会長も挨拶してくれた

 続いて全生園の入所者自治会会長を務める佐川修さんが挨拶。
 佐川さんは全生園に残る約3万本の木を「人権の森」として残すことに情熱を注がれている人だ。

なぜ、ハンセン病は治ったのに全生園に入所している人がいるのか?
なぜ、全生園に約3万本の木があるのか?
なぜ、「人権の森」として残そうとしているのか?


 映画「あん」を理解するためにも必要なことだと思うので、映画や小説のシーンを紹介しながら、少しずつ説明していこうと思う。





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[ 2015/04/29 17:47 ] 宣伝部長のつぶやき | TB(-) | CM(0)

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